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痛くない処女喪失 ロストバージン 初めてのセックス 初体験での痛み 痛いのはイヤ!
- Lesson Seven
Q : どうしたら初体験の痛さが軽くできますか?
- 誰でも、できることなら「痛くない」初体験をしたいと思うことでしょう。ラブコスメティクスが実施したアンケート
「初体験は感じましたか」によれば約7割の女性が「初体験は痛かった」と答えています。 たとえ痛かったとしても、初体験をあなたとカレにとってかけがえのない、良い思い出にできることは「どうしたら初体験が良い思い出になりますか?」に書きました。
では、どうしたら痛くない初体験ができるのでしょう? 別の言い方をすれば、初体験の痛みはコントロールできるのでしょうか? 答えは
Yes です。 一言に「初体験の痛さ」といっても、実はいくつかの要素があります。ここではその一つ一つについて「傾向と対策」を考えます。
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- 十分なセックス経験を持つ女性でも、膣が潤っていない時にペニスを挿入されて、激しく動かされたら、とても痛いですし、場合によっては膣の内部が傷ついてしまいます。処女であっても初めてのセックスで十分潤う場合もありますが、初体験で緊張したり、カレも初めてのために前戯が不十分だったりして、どうしても潤いが不足しがちです。そのほか性周期などの体調や、雰囲気によって同じ女性でも潤い方はその時ごとに異なります。
まず「あまり濡れないので心配です」を参考にして、自分が潤いやすい体質か、そうでないのかをあらかじめ調べて、もしも潤いにくいようなら、初体験当日には潤滑ゼリーを用意するのがベストです。
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- 性器の潤い方は、人によって、またその時によってさまざまです。セックスをしたいという気持ちになっただけで膣口の外に流れ出るほどに濡れることもあれば、かなりの時間ていねいに乳房や性器周辺に刺激を受けてもなかなか濡れないこともあります。しかし、多くの場合はその中間、つまり時間をかけて刺激を受けているうちにしだいに潤ってくるのです。したがって、挿入が可能になるのにはある程度の時間が必要です。つまり、挿入には「タイミング」があるわけです。
しかし、男性は、特に初めてセックスを体験する若い男性は、一秒でも早くペニスを挿入したい気持ちでいっぱいです。これを遅らせるのはちょっと「酷」なことではあるのですが、もしカレがそれに応えてくれそうだったら、もうちょっとタイミングを待ってもらえるように、さりげなく伝えて、あなた自身が準備OKと思えてからGOサインを出してあげましょう。そのためにも、あなたが自分で「潤ったかどうか」がわかるようになっていることが望ましいのです。
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- 膣のまわりは「膣括約筋」という筋肉がぐるっと取り囲んでいます。この筋肉の緊張度合いは「潤い方」と同じように個人差や性体験による差が大きく、またセックスの間も性的な興奮の高まりにともなって複雑に変化します。強く締まっている時にペニスを挿入しようとしても、跳ね返されるような感触があり、無理に挿入してもペニスを動かすと女性は痛みを感じる場合があります。
これも経験豊かな男性であれば、女性の状態をみながら刺激を続けてタイミングをはかることができます。女性の側でできることは「力まない」ことです。膣括約筋の動きには自分ではコントロールできない要素もありますが、ある程度締めたり緩めたりすることはできます。この筋肉は肛門括約筋とつながっていますので、お尻の穴をすぼめるようにすると締まりますし、ゆるめる感じにすると緩みます。イメージとしては、なるべく全身の力を抜いてリラックスし、特に下腹部に力を入れないようにすることです。
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- 上に書いた膣括約筋が締まり過ぎないようにするための補助的な手段として、呼吸法がある程度有効です。例えば重いものを持ち上げようとする時には自然に息を止めますよね。逆にストレッチの時には息を静かに吐きます。ここでもこれを応用することが可能です。緊張すると、息を止めて力んでしまいがちですが、普通よりも少しだけ大きく息を吸って、ゆっくりと吐き出してみましょう。このタイミングにあわせて挿入すると最もスムーズに最初の挿入ができます。 いざ「その時」になるとどうしても、反対に息を止めてしまいがちなので、この呼吸法も事前に練習しておくと安心です。
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- そんなこと今さら… と思われるかもしれませんが、経験の少ない男性にとって、膣口の正しい位置にペニスを正しい角度で照準を合わせることは思いのほか難しいことです。特に恥ずかしさで足を閉じている女性に、女性の性器が見えない状態で男性が覆いかぶさるような姿勢で挿入しようとすると、大抵の場合うまくいきません。ある程度経験がある男性でも、その女性との初めてのセックスの時には、この体勢では膣口の場所を探りながら挿入するような感じになります。この姿勢を女性がとったときの膣口とペニスとの位置関係はお互いの体格や女性の性器の位置の個人差によってかなり違いがあるためです。
カレが初心者の場合、あなた自身があらかじめ自分の膣口の位置をよく理解して、カレのペニスをやさしく正しい位置に導いてあげるか、あなたの方が姿勢を調整してペニスを迎えられる位置に膣口を持っていくようにできれば、この難関はクリアできます。 しかし、何よりもオススメするのは、次に書く「痛くない体位」をとることです。
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- こんなことを書くと、経験者の方から「よほどアクロバティックな体位でもとらない限り体位と痛さは無関係!」と言われそうですが、そうでもありません。まず第一にからだが非常に硬いと挿入の痛さ以前に、挿入が可能な姿勢をとっただけで足の筋肉がひきつっちゃう、ということもあるかもしれません。そんな方は普段からストレッチをして、多少の無理が効くカラダにしておきましょう。なんといってもカラダは柔らかい方がセックスの時にはいろいろと有利です。
さて、「痛くない体位」というのは、男性にとって挿入がしやすい体位ということです。そして、挿入がしやすいというのは、挿入すべき場所が確認しやすいということです。あなたは、恥ずかしいのでできるだけ性器を見られたくないと思うかもしれませんが、恥ずかしさはセックスの最大のスパイスです。 ここは「痛くない初体験のため」と自分に言い聞かせて、ヒザを少し立てて開いた姿勢でカレを迎え入れましょう。大の字に足を開く必要はありません。大腿部とヒザが、その間にカレが入れるくらい開いていれば大丈夫です。カレには立てヒザで場所を確認しながら慎重に挿入してもらいます。この姿勢だと場所の確認が目で見てできますので、違う場所(!)にペニスをグイグイと押し付けられるようなハメになることはありません。
ただし、この場合膣口の位置がカレのペニスよりもかなり下になる可能性が高いので、あなたの腰の下に枕などをいれて高さを調整するとよいでしょう。
いったん挿入が完了すれば、この姿勢から男性が上体をあなたの上に重ねて、いわゆる普通の正常位に移ることが容易です。経験のある男性はこの時ヒジに体重をある程度もたせますので、カレの体重が全てあなたに乗って「重い!」ということはないはずです。この状態でまずは「一つになったカンジ」をしみじみと味わってください。
- Lesson を 最初から 読まれてきた方は、
これで初体験の Lesson は終わりです。
あとは二人の愛情とカレのやさしさでカバーして、あなたの初体験のすばらしい思い出を心に刻んでください。
それでは、グッドラック
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